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最近お世話になりはじめたこのグッズ。
裁縫箱の中で、初めて見た三十余年前、
「誰が使うんだろう?」って思った。

大学生のころ、母が眉間にしわをよせて、一生懸命針に糸を通して、
それでも通らなくてお願いされることがよくあった。
そのころは、このグッズのことなんて思い出しもしなかった。

そして現在・・・
息子の裁縫道具の中に発見して、借りて使っています。
「こんなの誰が使うんだろうって思った。」って息子が・・・
私も同じ事思ったよ。

三十年後の自分なんて想像できないものです。

この糸通しのグッズ、「スレダー」という名前だそうです。
昔と変わらない姿です。