先日自分史活用推進協議会の自分史活用アドバイザー認定講座を受講した時に、とても元気な女性の講師の方が
「自分史活用アドバイザーという仕事に出会って、それまで自分がその時々にいろいろとやってきたこたがつながった!点々が線になった!」とおしゃっていました。

実は私も、講師の先生ほどの人生ではとてもないけれど、今回自分史活用アドバイザーという資格に出会って、今まで自分がいろいろとやってきたことや、考えてきたこと、勉強してきたことが「ここにつながった!」と思った瞬間がありました。

また、自分史をつくっていると、いろいろなことが思い出され、それは断片的だったり、まったく時系列的ではなくてあの時、この時だったりします。
そして、思い出し始めると、関連していたことが芋づる式に思い出されたり、記憶の底からふわっとよみがえったり、次から次に思い浮かんできます。

そして、ある時「点々がつながって、線になる瞬間」を感じる時がくるような気がします。

「自分が今、ここにこうして生きているのは、偶然ではなくて、必然なのかもしれない。あれも、これも無駄じゃなかった、意味があったのかも。」と思える瞬間があるような気がします。
自分史をつくりたい方のこういう気持ちに共感できたら素敵なことだと思います。

そして「これが自分らしい人生。この道をひたすら行こう!行ける!」となれば、その状態を「ランナーズハイ」ならぬ「自分historer’s high」と命名しましょう♪