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なかなか進展していなかった俳句集の編集作業。
やっと完了。
入稿しました。

*今回の作業覚え書き*
・原稿入力
・前書き、略歴の原稿依頼(伯母へ)
・タイトル考案依頼(伯母へ)
・表紙の色選定(伯母へ)
・校正(岡山自分史の会メンバーの印刷会社様に見ていただきました。感謝)
・原稿大幅に修正
・入稿用データ作成(Word原稿を1ページづつPDF化。その後圧縮)
・完全データにて入稿

費用をできるだけ抑えるため、完全データ入稿で、冊子印刷のみ発注しました。

今回の作業で、普段はあまり話をする機会のない義伯母とやりとりをすることができ
とてもよかったなと思います。
自分史執筆作業となると、こんな感じでいろいろな人と懐かしいやりとりができるのかなぁ。

できあがりが楽しみです。

外山滋比古著 『自分史作法』より引用

 ひとつひとつの歌や句は、そのときどきの気持ちをうたったものであるが、長い間にわたって作られた作品を集めれば、作者の精神史を反映するものであるのはたしかである。こういう記念句集、歌集は、その名はついていないが、りっぱな自分史である。
 あからさまに自らを語るのは面映いが、作品を通してなら抵抗はすくない。