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先日、しまなみ海道(今治~尾道)を家族でサイクリングしました。
コースは今治側出発の途中折り返しです。
私は日ごろ自転車にあまり乗っていなかったので心配でしたが、私と次男は約45km(伯方島折り返し)、パパと長男は約70km(因島折り返し)走破することができました。

橋の上から眺める海や、海に浮かぶ島々の景色はとても美しく、心に残りました。

橋は一見、平坦で、あまり苦労せずに快適に走れそうに見えます。

でも、実際に自転車で走ってみると、上り下りがあり、大きな車が通ると、揺れもあります。
そして、島から橋に上がるまでにはかなりの高低差があります。

また、橋を渡って島の中を走ってみると「島というのは、海底から考えると山の頂上だ!」と気づくほど高低差があります。
(単に、体力がないからかもしれませんが・・・)

最近、自分史について考えることが多かったせいか、橋をついつい人生になぞらえて考えてしまいます。

他人から見たら、平凡で、普通に幸せそうに見える人生でも、その人自身にとっては、上り坂も下り坂もあり、時に大きな揺れもあったかもしれません。
過ごしてきたその人にしかわからない、味わっていないその時々の気持ちや、出来事があるのだと思います。

そんなおひとりおひとりの「自分史」を、振り返ってみたい、形にしてみたい、という方のお手伝いができたらうれしく思います。