少し前に、手書き文章の入力の依頼をいただきました。
せっかくの機会ですので、かねてから利用してみたかった、「音声入力アプリ」を使ってみることにしました。

探してみると、たくさんの音声入力アプリがありました。

いろいろなアプリを比較する時間があまりなかったので、評判がよく、ダウンロード数の多いものを選びました。
それが
「Edivoice」
edivoice
というアプリです。
これが、かなり便利なのです。

音声を文章に変換する精度もすばらしいのですが、文の途中で、句読点やスペースをキーボードをタップして挿入することができます。
音声入力すると、変換の候補が4つほど出てくるので、最適なものを選択することができます。

音声入力しながら、文章として編集もしたい!

という場合に、とても便利なアプリだと感じました。

完全に音声入力だけで済ませることはできませんが、かなり精度の高い文章を入力することができます。
しかも無料!

そして、なんと言っても

「目が楽!」

入力作業時間的には、キーボード入力の早い人でしたらあまり、大差はないと思います。
むしろ、キーボード入力の方が早いかもしれません。
ただ、入力中、じっと画面を見つめるという動作がいらないので、目がとっても楽でした♪

ちなみに、次のような専門用語の多い生物の大学入試問題の文章も、ほぼ正確に変換してくれました。
「原腸胚期には外胚葉中胚葉内胚葉の3種類の細胞層が分化し、神経胚期には、外胚葉は表皮と神経幹に、中胚葉は脊索体節分節に分化する。」
これには少し驚きました。

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