おばあちゃんの俳句集を入力し終えましたが、実際の句集をあまり目にしたことがないので、
文字の大きさはどうか?
文字のフォントは何がいいのか?
1ページにいくつぐらいの句数がいいのか?
いろいろわからないことがありました。

そんな時、岡山自分史の会の勉強会で『自分史と印刷実務』に関する講義を受けることができました。
さらに、講師の方が実際に出版した短歌集を持ってきてくださっており、いろいろお聞きすることができました。

一番印象に残ったことは、
短歌や俳句は1ページに一首(句)から五首(句)の掲載がいいそうです。

一首(句)読んで、行間で余韻にひたり、歌(句)の情景を思い浮かべ、心情に思いをはせる。
という感じでしょうか。
私が編集した原稿は、1ページに10句ほど掲載しており、1句1句を味わうことはできていませんでした。

これから編集しなおします!!

それにしても勉強になりました。