P1010862主人の父方の祖母が詠んでいた俳句をまとめて、伯母が手作りの冊子にした世界に一冊の句集。

その時その時の出来事を、十七文字の中に表現しています。短いけれど、その時の状況が目に浮かぶようで、涙が出そうな句もあります。

せっかくの句集が一冊ではもったいない。親戚みんなにぜひ読んでほしい!

私の自分史活用アドバイザーの初仕事は「この句集を本にして、親戚に贈呈すること」に決めました。

編集や、本作りのことを学びながらすすめたいと思います。

ただいま、Wordで一句ずつ入力しているのですが、俳句というのは読んでみると情景が浮かんで、読んだ後に余韻が残るというか、味わい深いものだなぁと感心しています。それと、旧仮名遣いの上品な感じや、今まで知らなかった言葉、季語が出てきてとても勉強になります。
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