昨年開講した、自分史講座を受講していただいた90歳の女性からご連絡をいただき、お宅にお伺いしました。

講座が終わってからも、少しづつ原稿を書いていらっしゃたそうです。

「90歳になると、ほんとうにしんどいけど、もうひと頑張り。これをなんとか形にしておきたいの。」

と言って、原稿を見せてくれました。

いろいろとお話を伺い、お手伝いを引受けることにしました。

同じ方向を向いて、寄り添いながら進めていければと思います。