人生の「何か」を記録していたら、もうそれは立派な「自分史」。自由なカタチで「自分史」作りを始めよう!

子育て主婦の宅建学習記①

プロフィール

まずは自己紹介です。

受験当時は、30代半ばの専業主婦。子どもは試験勉強期間中に4歳と7歳になりました。二人とも男の子で、上の子は小学生で下の子はまだ幼稚園に行っていなかったので、私と家におりました。

最終学歴は、地方の国立大学法文学部卒業。専攻は心理学だったので、法律系の単位は数えるほどしかとっていません。つまり、法律関係には全くの素人です。

仕事は、システムエンジニアでしたので、不動産業界とは全く関係ありませんでした。しかし、数年前の中古住宅購入時に、一連の不動産取引きを体験しました。

持っている資格・免許は、運転免許、第2種情報処理技術者資格(現在の基本情報処理技術者)、簿記3級。
趣味は、テニス。

受験動機

なぜ資格取得か・・・

下の子がだいぶ手を離れて、家事や育児以外の細切れの自分の時間が少しづつですが、まとまってとれることが多くなりました。目の前の雑事に追いまくられることが少なくなると、ふと自分のこれからのことを考えるようになりました。

子どもが大きくなって、何か仕事を始めたいなぁと思ったときに、履歴書の中で何かアピールできることがあれば採用されやすいのではないか、自分の自信にもつながるのではないか・・・、と考えたこと。

まだ下の子が幼稚園へ行っているわけではないので、仕事に出るわけにもいかず、何か家の中でできる趣味はないかと、いろんなことをやってみました。
ビーズアクセサリー作り、刺し子の小物作り、お菓子作り、カリグラフィー・・・どれも楽しいのですが、不器用なせいもあってか、なかなか意欲がわきませんでした。(気分転換にはいいので、今でも時々はやっていますが。)
読書は自分にあっていたようで、いろんな本を読むようにはなりました。
それでも、もっと熱中して一生懸命になれるもの、達成感の得られるものをやってみたかった。

ある時、子ども(小学校一年生)とトランプの神経衰弱をしたときに、本当にびっくりするやら情けないやら、全くと言っていいくらいカードが覚えられないのです。
「大人のドリル」なるものができているように、脳は使わないと本当に本当に退化していってしまう!と実感する出来事でした。
退化しつつある脳を活性化させたいと思ったこと。

オットが仕事関係でいろいろな資格を取得し始めたことに刺激を受けて。
オットは数年前から仕事関係での国家資格取得の勉強をしていましたが、連敗。しかし、自分なりの勉強方法を確立してからは、負けなしの5連勝中です。
(オットの取得した資格:甲種危険物取扱者、第一種衛生管理者、高圧ガス製造保安責任者甲種化学、熱エネルギー管理士、公害防止管理者大気。)

なぜ宅建か・・・

2004年4月に資格取得を思い立ち、いろいろ調査した結果、社労士、行政書士、宅建にしぼりました。

その中で社労士は難易度が一番高い(3つのうちで)うえに試験まで時間がなかったので今回は断念。あとの2つのどちらにしようかと考えましたが、何せ勉強は10余年ぶり、どっぷり主婦モードになった脳を考えると、行政書士よりは範囲のせまい宅建を選びました。(消去法だったわけです)。

行政書士の民法の勉強には宅建の民法の勉強がとても役に立つというようなこともいわれています。この時点では、宅建の次に行政書士というプランを描いていました。
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つづく⇒子育て主婦の宅建学習記②
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