人生の「何か」を記録していたら、もうそれは立派な「自分史」。自由なカタチで「自分史」作りを始めよう!

子育て主婦の宅建学習記④

使った教材

「宅建」の勉強では、ほとんどのみなさんが、基本書(参考書)と問題集で学習されているようです。そして、基本書と問題集は同じシリーズのものを使っている方が多いようです。
私が勉強した教材は、「らくらく宅建塾」シリーズです。

”らくらくシリーズ”を選んだワケ

このシリーズは、十影響の宅建スーパーWEBサイトで初学者向けと紹介されていたので、注文しようと決めていたのですが、とりあえず、他の教材も見てみようと、書店へ足を運びました。
書店には「宅建」関連の本はたーっくさん並んでいました。何冊か見てみましたが、何を書いてあるのか理解できませんでした。ほとんど意味不明・・・というカンジなのです。受験をやめようかと思うほどでした。

不動産知識や法律知識が全くなく、その上たるみきった脳みその私でも理解できるような、わかりやすくかみくだいて説明してあるような本でなければ!と思い初学者向けの中でも、言い回しの易しい”らくらくシリーズ”を選びました。

購入した教材

基本書 「一発合格 らくらく宅建塾」 2,940円(税込)
問題集 「過去問宅建塾(壱) 権利関係」 1,890円(税込)
〃 「過去問宅建塾(弐) 宅建業法」 1,890円(税込)
〃 「過去問宅建塾(参) 税法その他」 1,890円(税込)
〃 「ズバ予想宅建塾 直前模試編」 1,260円(税込)
*いずれも発行は、週刊住宅新聞社です。

”らくらくシリーズ”使用上の注意?

私が選んだこのシリーズについては、宅建学習者の中でも賛否両論分かれている本です。ページ数の割に字が大きくて余白も多いし、これだけでホントに受かるの?とか内容不足という意見をたくさん目にしました。
十影響様のページにもこの本に関する記述が多く掲載されていますが、たしかに、この本は基本書の「一発合格 らくらく宅建塾」だけでは十分とはいえません。問題集(の解説)など、シリーズで知識を補充していくことが不可欠です。

法改正については、購入時についているハガキをだしておけば、6月か7月頃に訂正箇所や追加項目を掲載した追記資料が発行元から送られてきます。はがきを2部出しておくと、2部送付してもらえましたので、一部は基本書に切り貼りして使いました。

余談ですが、このシリーズ「らくらく」とはありますが、決してらくらくな内容ではなかったし、勉強も「らくらく」なものではないと思います。
それから、らくらくシリーズのカバーの絵が私にとってはあまり学習意欲をかきたてるものではないので、買ってすぐはずしてしまいました。はずした方が勉強もしやすいです。

その他の教材

勉強していくと、10月ごろに入って、この基本書では物足りなくなりました。新しい基本書を購入することも考えましたが、知識の混乱を起こすよりは、繰り返しに励みました。
基本書以外では、十影響の宅建スーパーWEBサイトを熟読したり、1000本ノックに挑戦しました。「統計」についても十影響さんのサイトで一点とらせていただきました。

”らくらくシリーズ”以外の教材(基本書)

私が実際に使ったわけではありませんが、いろんなサイトでよく目にした教材です。自分に合ったものを見つけてください。
・パーフェクト宅建 出る順宅建(2006年版 1) 権利関係
・出る順宅建(2006年版 2) 宅建業法
・出る順宅建(2006年版 3) 法令上の制限、その他

*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*
つづ⇒く子育て主婦の宅建学習記⑤
*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*

PAGETOP
Copyright © 自分史のいろは All Rights Reserved.
Powered by WordPress & BizVektor Theme by Vektor,Inc. technology.