人生の「何か」を記録していたら、もうそれは立派な「自分史」。自由なカタチで「自分史」作りを始めよう!

子育て主婦の宅建学習記⑤

学習の記録(4月~7月)

<4月>

■情報収集をしました

 

■教材を購入しました

購入した教材「紹介入れる」

■鉛筆を準備しました

試験はマークシート式なのでHBかBの鉛筆を使います。そこで、鉛筆で書くことに慣れておくために、試験勉強ではできるだけ鉛筆を使うようにしました。(最近使ってなかったもので)

■まずはじめに、平成14年度の過去問を2時間を目標に解いてみました

常識とカンと自分の読解力を試して、本当に試験を受けるかどうかの見極めをするつもりでした。
その結果、得点は25点でした。この時私は、後10点ぐらい取れるようになれば合格できる!と単純に考え受験を決意しました。(勉強すればするほど、いろんな知識が頭をめぐり、カンははたらきにくくなったような気がします)

■基本書「らくらく宅建塾」の”ざっと読み”

斜め読みというよりは、できるだけ一字一句読み飛ばさぬよう、けれどあまりこだわらずに読みました。
この”ざっと読み”の目的は、試験内容の概要を把握することでした。わからなくても、どんどん先に読み進めます。

「相続」や「賃貸」、「債務」などのところは自分の実体験と結びつけて考えると理解しやすくて、印象に残りました。
また、自分の中古住宅購入体験と関連させながら、「登記」、「宅建業法」、「税法」のところなどを読みました。

このころはまだ、脳が勉強モードになっていなかったので、とにかく眠くなりました。そんな時は、わからない言葉や後々覚えた方がいいような事項を書き出してみたり、立ったまま(歩きながら)読んだり、音読したりしました。(音読は、眠気防止と覚えるのに意外と効果があったような気がしますが、周りには少し迷惑でしたね。)

■十影響の宅建スーパーWEBサイトの「1000本ノック」に挑戦

適当な問題をいやになるまで何問か解いてみました。見事惨敗。
言い回しが「らくらく宅建塾」より、はるかに難しく感じられて、問題を理解するのにも苦労しました。
けっこうショックではありましたが、今ふりかえると、あまり気にすることはなかったと思います。

■基本書「らくらく宅建塾」”ていねい読み”を始めました。(~5月)

<5月>

■基本書「らくらく宅建塾」”ていねい読み”

文字通り、基本書をていねいに読み進めました。
書いてあることは理解しながら進みます。わからないところは、じっくり何回か読めば理解できました。
「AさんがBさんに・・・」などの箇所は、図式化してその関係や、やり取りを理解します。

「登記」のところは実際の登記簿の写しを引っ張り出して勉強しました。
途中、大事なところを記憶するためのゴロ合わせがありますが、この段階ではまだ覚えませんでした。(なんだかヘンなゴロ合わせって感じでした。)

4月下旬から始めた基本書”ていねい読み”。眠気や無気力、さらにはゴールデンウィークまであって、なかなか進みません。

■下旬「過去問宅建塾(壱)権利関係」に入りました

この過去問題集は見開きで、左ページの上部に問題、下部にヒント、右のページに解答と解説、ポイント(補足事項)があります。
問題を解くときは
①ヒントと解答のページを隠して解きました。
②わからないときは、まずヒントを読みました。
③自分なりの解答をして、右ページで解答をチェックしますした。
④正解でも不正解でも、必ず選択肢を一つ一つチェックしてなぜ○(×)なのかを理解しました。
⑤選択肢ごとに、基本書「らくらく宅建塾」の対応ページが書いてあるので、基本書の対応ページをチェックしました。
⑥右ページ下のポイント事項を見ました。
⑦解答・解説・ポイント事項を読んで、基本書に載っていないことであれば、対応するページに書き込みをしました。
⑧問題の上の余白のところに、正解できたら○、不正解なら×を書いておきます。

<6月>

■引き続き「過去問宅建塾(壱)権利関係」を解いていました

宅建試験の中でも一番難しかった分野なので、一問一問がとても難しくて、問題集を終えるのに1ヶ月以上もかかってしまいました。

<7月>

■「過去問宅建塾(弐)宅建業法」に入りました

壱の時と同じ手順で解いていきました。
宅建試験では一番易しくて、出題数も多い分野です。壱の時よりずっとスムーズに進みました。
このころになると、勉強の習慣もできてきて、脳もだいぶ活性化(かすみがとれてすっきりしたカンジ)されてきました。

■「過去問宅建塾(参)法令上の制限、その他の分野」に入りました

壱、弐の時と同じ手順で解いていきました。
「統計」の問題については”直前に勉強した方が効果がある”という方が多かったので、飛ばしました。

■法改正部分の修正

基本書の発行元から法改正の資料が送られてきましたので、該当部分を修正します。本に直接書き込んだり、資料を切り貼りしました。

過去問を解く前に・・・

宅建の試験では「正しい」ものを選ぶのか、「誤って」いるものを選ぶのか、問題によって違うので、かなり注意が必要です。私はいつも、10問に1問くらいは選ぶものを間違っていました。

問題をよく読んで、どちらを選ぶのか注意するのと、一つ一つの選択肢の正誤をちゃんと判断できるようにならなくてはいけないのだと、9月くらいになってよくわかりました。

私は問題を読んで、正しいものを選ぶ時は、問題中の「正しい」の文字に○印を、誤っているものを選ぶ時は「誤っている」の文字に×印をつけてから、選択肢を読むようにしました。

独学の落とし穴(にはまったのは私だけ!?)

私は、「法改正については、送られてきた資料ですべて」だと思い込んでしまっていました。
送られてきた資料は、あくまでも、本に掲載されている内容に改正があった部分の資料だけで、宅建の試験分野全体に関する資料ではないのです。
文字通りの独学で、誰も教えてくれる人なんていないんですね。

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つづく⇒子育て主婦の宅建学習記⑥
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