人生の「何か」を記録していたら、もうそれは立派な「自分史」。自由なカタチで「自分史」作りを始めよう!

子育て主婦の宅建学習記⑥

学習の記録(8月~試験まで)

<8月・ 中旬>

■再び「過去問宅建塾(壱)権利関係」(2回目)に入りました。

≪過去問2回目の解き方≫
①ヒントと解答のページを隠して解きました。
②自分なりの解答をして、右ページで解答をチェックしました。
③正解なら右のページの解説を一通り読むだけにしました。不正解なら解説を読み、基本書の対応ページをチェックして、なぜ間違ったかを理解しました。
④問題の上の余白のところに、正解できたら○、不正解なら×を書いておきました。(○○とか×○とか並びます)

<8月・ 下旬>

■「過去問宅建塾(弐)宅建業法」(2回目)に入りました

壱の2回目と同様の手順で解きました。

■十影響の宅建スーパーWEBサイトの「1000本ノック」に挑戦。

自分の得意不得意がなんとなくわかってきたので、得意な分野の問題に挑戦してみました。以前に比べると、言い回しの難しさを強く感じることもなく、解答できるようになっていました。

<9月>

■法改正部分のチェック

ネットサーフィン中に、法改正が送付資料だけでないことに気づきました。
法改正について、十影響様のサイトで勉強。

■「過去問宅建塾(参)法令上の制限、その他の分野」(2回目)はやりませんでした

<9月・ 中旬>

■過去問の3回目に入りました。

2回目の「過去問宅建塾(弐)宅建業法」を終わった時点でちょっとした不安がありました。それは、権利関係をやっているとそればかりで頭がいっぱいになり、宅建業法をやっているとそればかりで頭がいっぱいになり、という感じで、他の分野の知識が身についているか心配になったのです。
過去問の繰り返しに飽きてきたのも事実でした。
それに、試験では問題は分野別にまとまってはいるけれど、科目別になっているわけではないので、3回目は方法を変えて解きました。

≪過去問3回目の解き方≫
①表計算ソフトエクセルで解答表を作成しました。
②「過去問宅建塾(壱)権利関係」(10問)

「過去問宅建塾(弐)宅建業法」(10問)

「過去問宅建塾(参)法令上の制限、その他の分野」(10問)
これを繰り返しました。

10問ずつで分野を変えるので気分転換にもなるし、どの分野もまんべんなくやっているという安心感がありました。
また、どれも200問くらいの分量なので、同じくらいに終わります。
(このやり方は、ある特定の分野での高得点を狙おうという方には適さないのかなぁと思います)
③1問を2分くらいで解けるようにします。(本試験では120分で50問解かなければなりません。)
過去問は8割から9割正解を出せるようになりました。
(この時点でかなり自信をつけ、試験では40点を狙おうと思っていました。でも現実はそう甘くはありませんでした。8,9割解けたのは、問題を覚えてしまっていたからでしょう。)

■「ズバ予想宅建塾(模試編)」を始めました。

・まず、問題も解答・解説も1回分ずつ本をばらしました。(オットの勉強法参照)
・表計算ソフトエクセルで解答表を作成しました。
・毎週日曜日の13時から15時(試験と同じ時間)に、「ズバ予想宅建塾(模試編)」を1回分ずつやりました。
本当の試験だと思って、2時間という時間をはかって取り組みました。
・採点し、解説を見ながら正解も不正解も選択肢を一つずつチェックしました。
(過去問より難しい問題が多かったように感じました。一週間ごとに点数は上がりましたが、合格点にはまだまだで、得点できたのは20点後半から30点くらいの得点でした。過去問演習でつけた8,9割という自信は見事に崩れ去り、焦りを感じてしまいました。)

■サブノート作り(注意する項目や語句一覧)

間違いやすい語句や、類似していてひっかけに気づかないで見逃してしまう語句(たとえば、条例と政令とか、知事か市町村長か、登録か届出か等)を書きしてレポート用紙にまとめました。

<10月>

■ 苦手分野の克服

過去問3回の繰り返しで、自分の苦手な分野がわかったので、その部分の過去問だけを解いて、もう一度基本書を読み直しました。
十影響の宅建スーパーWEBサイトも関連するところをよく読みました。

■サブノート作り(ゴロ合わせの暗記)

基本書にあるゴロ合わせを暗記しました。ヘンなゴロ合わせですが、新たに自分で作る時間もないので基本書通りに暗記しました。
①ゴロ合わせと、ゴロ合わせの元になった表や条文や文章を、一通りレポート用紙に書き出しました。
②書き出したレポート用紙を毎日、勉強を始める前に、読みました。読むだけではなくて、ゴロ合わせから、元になった表や条文を何も見ずに書きました。
ゴロ合わせから、元の条文や表を正確に(特に数値や以上・以下・未満など)再現できて初めて、ゴロ合わせを暗記できたということです。
③覚えにくいものは、キッチンのシンク前に貼って(ガスの前は危ないのでやめましょう)、食器を洗いながら、料理をしながら見て覚えました。

■「統計」の勉強

試験の1週間前くらいから「統計」の勉強を始めました。
①十影響の宅建スーパーWEBサイトの「楽々マスター統計データのアウトライン」をプリントアウトしました。
②「過去問宅建塾(参)法令上の制限、その他の分野」の「統計」分野の問題の各選択肢を、プリントアウトした統計データ で置き換えながら読んでいきます。
解くのではなくて、読みました。
読みながら、「統計」の分野ではどういう数値を、どういうふうに問題に出されるのか、という傾向をつかみました。
③②のところで、どの数値が大切か、データのどういう傾向(たとえば、地価の下落率が都市圏では縮小した等)を覚えるべきかがなんとなくわかったので、それを覚えました。

<試験前日>

・基本書を最初から最後までざっと目を通しました。苦手分野は少し丁寧に。
・ゴロ合わせの確認・暗記
・統計データの確認・暗記
・過去問、模試をできるだけたくさん解きました。
・持ち物の準備をして、早く寝ました。

<試験日>

・ゴロ合わせの確認
・統計データの確認
・基本書で苦手分野をチェックしました。
・過去問、模試を数十問解いて頭を試験モードにして、出発
・車中では、酔わない程度に基本書やサブノート(間違いやすい語句、ゴロ合わせ)を見ました。

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つづく⇒子育て主婦の宅建学習記⑦
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