人生の「何か」を記録していたら、もうそれは立派な「自分史」。自由なカタチで「自分史」作りを始めよう!

【8】和綴じの冊子づくり

和綴じの冊子作りのポイントを学ぶワークショップです。

本格的な和綴じにはいろいろな工程があり、残念ながら短時間のワークショップでそのすべてを行うことはできません。
そこで、当ワークショップでは、「綴じ方」の工程にフォーカスして実施します。

あらかじめ準備した、模式的な和綴じお稽古キットをつかって、
基本の綴じ方(四ツ目綴じ)を参加者のみなさんで体験していただきます。
参加者の安全性に配慮し、鋭利な目打ちや針を使用しない、内容となっています。

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和綴じお稽古キットの中身

①表紙、裏表紙用和紙2枚(A5)
②A4コピー用紙5枚くらい
*①の間に折った②をはさむ(綴じて冊子になるように)
*あらかじめ、糸を通す穴(直径2,3ミリ)をあけておく
③ダブルクリップ2個
(綴じている間に、紙が動かないように)
④太めの刺繍針(刺してもケガをしない。鋭利でないもの。)
⑤太めの糸(刺し子糸等)

すすめ方

①本、冊子の歴史について語る
②「冊子」という漢字の成り立ちについて紹介する
③和綴じワーク
④作品披露・感想発表

*講師は、綴じ方の練習をしておきましょう!!

ワークショップ企画のいきさつ

このワークショップは、2019年9月の「岡山自分史フェスティバル」にむけて、
四国の自分史活用アドバイザー仲間協力のもと、企画いたしました。

フェスティバルの会場が、岡山県倉敷市の「新渓園」という、和の雰囲気。
その会場の雰囲気に合わせて企画いたしました。
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